せせらぎ めも

3月生まれなので、春が大好き、 O型なので、大雑把 イラストと、音楽が好き、詩とかも書いたりしてます・・・

タグ:谷村新司

5
コドモの頃に私を随分、救ってくれてた曲だった、・・・・
ロック・・とか、ウルサイ音楽は、自分の趣味で無く・・あんなの群れて、多人数で居る時だけ強がってひとりに成れば簡単にぶっ飛ばせる弱虫~な連中の聴くモノ~的、
相、考えてた頃、聴いてたのが、谷村さん達だった、・・・谷村新司さん・・チンペイさんがもう生きて無いなんて、相言う日が来る事、まったく、想定して無かった、・・・ま、無くは無いが、まーだ無いだろう的、・・・・中山美穂ちゃんも相だね、・・・絶対まだ居る〜様に、居ない筈無い的、そんな人達が、次々・・旅立ってく、・・・でも、まだ自分は生きてて・・・・・。




小さな肩に雨が降る 

谷村新司









せせらぎ

1
高校の時だった、高校、私の高校は、昼間行くフツウのじゃ無い、昼、働いて、夕方、他の先輩達より少し早目に上がらせて貰ってイっそいで走り通った定時制の夜間学校だった、その当時の同じクラスの女子から、チンペイさんの・・・あ、もう亡くなられちゃった、あのアリスのメンバーリーダーだった谷村新司さんの・・アリスじゃ無くて、ソロの方の「昴」と言うアルバムを借りて聴いた事が有って、その頃の私は、そのアリスにどハマーり捲りで、とにかくマニアックにアリスを研究〜するが如くーな、そんな感じで居た、だからアリスの作品以外にも、各、メンバーのソロ作品にも買い集め出してたが、谷村さんのその「昴」だけは不思議に手を出さずに居て・・・ま、シングルの・・・相ー、「昴」と言う楽曲自体が、その後も彼の最も代表曲の様~な曲と成ったし、その頃も同じく、誰もが知る~余りに聴かされ過ぎ、聴き飽きてしまってる曲だったから、その曲、収録の、そしてまんまアルバムタイトルまで「昴」ーな、その1枚を買えずに居て、が、何かの話しのついでに「持ってる」的、「じゃ貸して」みたいなコトに成ったんじゃ無かったかな・・・記憶は曖昧だけど・・・借りて聴いて・・・マニアックーなファンと言うのに、そのまだ持って無かったソロアルバムが、何で? か、それ程、ココロに引っ掛からなかった、・・・「アリス」・・と言う音楽と、「谷村新司」と言うチンペイさんのソロでのモノは、似て非成る物だと痛感させられる、別物なんだよね、と、私の好み~からも、何で???か、ハズレちゃって・・・・、いや、歌ってるの、声、チンペイさんやん~なんだけど、フシギだ、自分でも・・・でも、そんな感情は湧いてしまたのだから仕方ない、似てても・・~と言うコトなんだろね、持って無いなら、カセットテープとか録音しと居て~とするのがフツウなのに、私はソレすらもせず、聞き流した後・・持ち主のクラスメートの彼女へ返却してしまった、・・・只、この中の・・・・うーーん・・もうそんな聴き方だった故、タイトルさへ知らない儘なのに、或る1曲の曲始まり~部分の歌詞が、・・ナント!!!、この私の・・相ー、フツウのニンゲンより記録能力の低いこの私がだ、この後もずっと残り続けてしまう事に成った、・・じゃあー気に入ってんじゃん~とか、ツッコまれ相ーだけど、いやいやいぁーそれはやっぱりチガウ気がする、曲を気に入った訳では無いが、だけど記録され消えなく成ってしまった・・・・、♫~通夜の夜には不釣り合いなほど空一面の銀の星・・・〜って、誰彼、身内なり只の知り合いのだったりーの通夜に、このフレーズがリフレインしてしまうのだ、通夜の夜なのに、それは故人への別れに対してのツラさ、淋しさ、遣り切れなさ・・尾を引いてしまう感情に似使わない綺麗な夜空〜的、そんな歌詞だ、・・・きのう、仕事を終え・・金曜日、1週間働き尽くして、も~うフラフラ、疲労困憊、少しでも早く横に成りたい心情~なんだけど、前記時でも記した様にまだ辞められて1年も経って無い元、直属の上司のお通夜へ出る予定が有ったので、その部署の同僚等、10数名が、3台の車で配送して貰って、斎場へ訪問した・・・・コレ、この文、リアルに私を知るヒトには、正直、読まれたく無い、知られたく無いコトをこの後、綴ってしまう・・・、過去、同部署の上司と言えば、それ相応、随分、世話に成り恩を感ずるべきだが、・・・いやその部分も決して無い訳では無い、世話もして貰ってるコトも確かに少なくは無かった、でも、・・・・でも、この方には随分~なメにも遭わされて居たり、随分ーな酷い仕打ちも受けた事実も有った、酷い言葉も受けた、私の人となりーを全て軽視、軽蔑、侮辱するコトを言われたりしてたのだ、事実無根ーな事をもでっちあげられて・・・・、世話に成った恩を全て帳消しさせられる扱いも同時に受けてしまって、・・だから、私はココロの奥の奥のずっーーと向こうへ、会社の人間には全くバラして無い、それら・・への憎悪が、存在して居た、彼は私にそんな敵意を感じて居た様に思うし、故、私も彼に自分のココロのホントを開く事は最後まで無かった、・・・誰もそんなコト、気付いて無いと思う・・・随分、ハンカンクサい表現に成っちゃうけど、・・その日、もう彼が会社を無言で退社し、姿を消した時、私はもう顔を合わす事は2度と無い~と思った、こんな事が無ければ、もうとっくに連絡なりしてる筈だし・・私は敢えて、電話だって分かってても掛けずに居て、「もう会わないヒト」と括ってしまった・・・、そしてもう、こんなにも早く知らされた訃報だったのだ、・・・通夜会場、共に出向いた同僚の女子社員の中には、掲げられた彼の写真や画像にすすり泣く者も何人か居て・・・帰る直前、永眠した彼との最後の顔合わせしの時も、同じく顔を覆って泣き崩れるヒトが居た、・・お別れに泣いてくれるヒトが彼には居るのだ、が、生前の彼の行動が相ーさせる訳で、私は・・・私は彼女達のソレへ同調出来ずだった、・・・こんなに短い時間で人生が終了してしまった原因は、つまり、仕事を卒業し~その後の悠々自適ーな筈の時間がーだ、それはひょっとして、私への暴徒が原因なのでは的、そんなイケナイ考えがつい・・・つい湧いてしまった、・・・・とにかく、うーん・・コレで終わりなのだろう、ま、・・それは私にとってもあのヒトにしても悲しいコトに思えた、・・・やはり、~情けは人の為ならず~なんじゃ無いかな?、成るだけ、私は、彼にされ苦しんだ様なコトを他の人にしない様、向けない人間を目指すべきだと、そんなコトを思う、ま、終ったお話だ・・・本当に。




CandleLight_1600x1280








せせらぎ



5
でら昔の話し~で、一応ーーーっ私も調べましたが、記憶も定かで無く~・・何ちゅーか・・ま、たぶん~的なコトを書きます、「嘘」や無い、相~や思ってる、思ってたコトね、間違ってても、気がチいさいのであんまし~責めない様、お願ぇーします。

レジェンド・・芸能界で、石原裕次郎さんや美空ひばり、勝新太郎とかさ、お亡くなりに成ってるもうお見えで無い昭和の大スターお見えでしたね、50過ぎの私でさへ~結構子供だった程、もう遠い昔なんでしょうけど・・・。まだご存命~で・・このご存命自体、ここ数年でホント次から次へ、逝去されちゃって~・・TVしか無かった様な時代で、ソコに毎日出て無い日が無かった様な人達が~どんどん静かにお眠りに成って逝ってしまって、亡くなられる時のお年齢とか見ると、~あーもう、亡くなってもオカシク無い頃なのか~とか、・・ま、亡くなって良い歳ってのが有る訳では無いのだけど、人は年を取れば取る程、「死」が近く成る、勿論、不幸にも若くして命が尽きてしまうお気の毒な人も居る、けど、基本、人は年を取れば~相、その終わりへヨリ近付いてくんだ、それが60なのか70か、80は行かなきゃあ~ま、生きたい希望は置いといて、その「死」へ辿り着いてしまう率はどんどん高く成って行くモノなのだと思う、歳を取れば人は「死」ぬんです、ドッカでね・・・相すると今、騒いでるコロナ禍とか、ドウなんだろう?とか、ふと考えてしまうね、年齢の高い人のコロナによる死亡~は、じゃあそれ以外での死を齎す病気も事故と、ドウ?チガウのだろう・・・???って、コロナだけナニ~をこんなに大騒ぎに成らなイケ無いんだろう・・・?・・ま、この話題は毎度、行き着くトコが無いのでこんくらいにしとくけど、ホント相~だよね、・・で、話し戻して~私等生まれてる昭和の大スターで、まだご存命で在りながら、芸能界は引退し、公の場へは忽然と消え出て来る事が無かった人・・と言えば、もう相、山口百恵さんだ、・・私、相、この私、50過ぎの人間がまだ中学生~の頃、彼女のその結婚、引退~は有りました、古いよね確かに・・・なのに結構この百恵さんってフレーズ、この現代でも正しくレジェンドとして残り続けてるのが凄い事だ、百恵さんって当時まだ21歳ですよ、~まだまだ小娘コムスメ~~じゃん、今ならね~・・・、が、この伝説・・スゲぇーと思う、同時に何で???って謎でも有ります~、ね、・・・でそんな百恵さんに関して、私の覚え~です、間違ってるかも知れない、その覚えね、・・・私は別に山口百恵さん大ファンー!!!的、信者でも何でも無くて、‥相なんだよな、それなのに、やはり衝撃過ぎてイメージが今だに消えずに居る、当時はまだ今みたいに歌番組がこんな衰退して無かったからいっぱい有って、・・で、その中で、「山口百恵を泣かせる」・・歌の途中で泣かせる為の演出を手を変え品を変え~プロデューサー達が挙って振舞うが、当の百恵さんは歌唱への入り込み~歌への魂~注入℃はハンパ無いってのに・・・どーーーーーーーしてもその「泣かす」・・涙をポロリ~へ追い込む事が出来ずに居た相です・・・・が、この曲の収録で・・・・。




ラスト・ソング // 山口百恵 



この通り、スタッフの皆の思惑通り・・・・達成!!!、・・・が、これ程、もう号泣や無いですか、なのに歌はキチンーーーーーーと、最後まで歌い切った、これ程の感情移入過多~で有りながら~・・この曲が、谷村新司さん作詞作曲の「ラストソング」・・チンペイさんのソロ、相、アリスで活動中に出したソロアルバム「喝采」の中の・・ま、まさにラストの曲、「ラストソング」なのです・・。
ちち並みに御本人バージョンがこちらです・・・。





ラスト・ソング-最後のライト-/谷村新司


私は谷村さんのソロでの代表曲を集めたセレクションベスト~的なレコードを買ったら、ソコに入ってて聞いたのだけど・・・、谷村新司さんって、凄いと思う・・どうしても曲調が今、私が聴く音楽からズレてしまったけど、でも・・やっぱり、と、チンペイさんもググると現在74歳~だって、あら~です、ま、自分がこんな高齢なんやから、そりゃあー相なんだけど・・・ね、・・とにかくこう言う破壊力大!!!な曲を書ける人はスゲぇんだよ、って、事をきょうは書いてみました。




201910160001




せせらぎ

↑このページのトップヘ

( ,,`・ω・´)ンンン?