せせらぎ めも

3月生まれなので、春が大好き、 O型なので、大雑把 イラストと、音楽が好き、詩とかも書いたりしてます・・・

カテゴリ: お薦め詩

5
私のすきな「うた」を出しちゃうかな~・・どんな?、誰?、書いたの?・・・か、・・テマエミソ~、ははは。。ジブン綴りです。自画自賛、どんだけジブン好きやねん、ま、ジブン好き~は置いといて、このクソっ寒い、冷た過ぎる今、ココロの中で呟いて居たく成ったんです、・・・ハルの「うた」です・・・・・・

みどりいろの五月

みどりをゆらす 風もやさしい
ゆらゆら ゆらゆら

土の上のラクガキ 
その影が 消しゴムの真似して 消そうとしてる

街の雑踏を、すべて 包み込んでしまう五月
もう 何度も迎えた 五月

ひょっとしたら
今度は 違うんじゃないかな って 毎年 思う

でも、一緒
おんなじ五月 みどりの時

まだ、歩いてるよ
まだ、笑って 居られるよ

まだ、
悲しみ 消えないけど

ゆらゆら ゆらゆら
あなたは どう?

たぶん
大丈夫だよ

空が
あなたを ずっーーーーーーと見つめてる

何も 言わないけど
何も してくれないけど

ずっーーーーーーっと

ゆらゆら ゆらゆら
風が 心をゆらす

ヤな事は
その みどりが 全部吸い込んでくれるよ

手を延ばして
目を閉じて

ゆらゆら ゆらゆら
風は やさしい 頑張っている あなたの頭を
イイコ イイコしてくれます

ちいさな頃のように

ゆらゆら ゆらゆら と
流れる 時を そっと 見つめる

あの頃よりも
ずいぶん 遠くまで 来た気がする

変わってないトコと
変わったトコが 時にケンカするけど

大丈夫
まだまだ 行けるさ

こんなに しあわせ だもの
こんなに 嬉しんだもの

ゆらゆら ゆらゆらとね・・・

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書初め~成らぬ「うた」い始めです・・・2021年1月2日   

せせらぎ

3
アルバム、ミニアルバム、シングル・・と、4枚揃えてウォークマンヘコピーして、まんま聴いてる「魔法少女になり隊」・・いやぁ~~久々、すげぇ~気分良く聞いてます・・・で、その中の何て曲か、タイトルすらまだ分かって無いんだけど、1フレーズが、ビビっと来て、私成りのフレーズへと変化・・・アクまで、パクリと言わないで、・・解釈ぅ~?、或いは参考ぉ~~・・と、で、歌詞魂が奮い立って、1っコ、書いてみたく成りました・・・


100年未来も 200年未来も


100年 未来も 
200年 未来も 
きっと きっと
ボクが居たコト 何も遺りはしない

ボクが そう 願ったから
ボクが そう 生きたから

ヒトはみんな 
ジブンのコト オボエテ居てホシイ と 
ワスレないで って 思うのかも知れない

どうにかして 
何かしら手段を使って 何かを残そう 
そう思うに違いない

ツギのヒトへ託して 未来の果てまで

だけど ボクは
ボクのネムリで ボクに関するすべて を
オワリ にしたいんだ

ボクが ボク以上にも成れないし
サイゴは このまんまでいい様な 気がする
ムリせず それが自分らしい


100年 未来も
200年 未来も

ソコには もう
ボクは イナイんだろう
ボクを 知る 何もかもがみんな

消えてしまうんだろう
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せせらぎ









5
小さな青い花



ボク ちいさな花
だれにも 気付かれなくても
そんなに ヘコまないよ
心地良い風が ボクを揺らす
イマ より キノウへ サヨナラのようにね

トオリ過ぎるモノを ボク
全部 ワスレル
だって もう
それは 戻って来ないから

ボク 許されたジカンは
短くたって イイの
ボク その カギリの中で
イッパイの エガオをするんだ
イッバイのイッパイの ね・・・

ボク ココに居ますよ
だれにも 気付かれなくても
カマワナイ とにかく ずっと
ずっと ずっと
イッパイの エガオするんだ

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せせらぎ

早朝・・・鳥達の始まりのウタ・・耳に入る・・同時に、予想してなかった雨音も、まるで、その始まりの合唱のばっく・ぐらんど・こーらす・・の様に、してる・・・
マジか、・・・きょうのお出掛け・・迷ってます・・・夕べ、行き込んでたのに・・・

ナガレル 時ノネ


サラサラ凪がれる時ノ
俯いて ふっと気付く

最初に居た所から こんなに歩いて来たなんて

灯りは 金星だけ
目で見えないのなら
心を澄ませて観ればいい

季節が首もとを擦り抜けて往く
ツラれて 風が後を追う
鼻先を擽る の匂いと
滴り堕ちる 

両翼を広げ過ぎて
着地する事を忘れた 白羽とり
視線が 違う処に向いてる

一番素敵な所に 居たいだけなのに

何故 凪がれは 止まらないの
何故 は止まないの
何故 空は変わり続けるの
何故 貴方は其処に居るの

と 話してるみたい
凪がれは 止まらない
悲しめるように

それは きっと

僕だけが 感じてる事
ソレが
胸を締め付ける 
苦しい

サラサラ凪がれる時ノ

誰にも聞こえない
そんな 悲しい

すべてを 吸い込んで
連れて行ってしまう


この大空でさえ

イメージ

せせらぎ
「凪がれる」は、ながれると無理矢理、読ませています、こんな言葉は、正しくは、存在しません、漱石が、その作品の中で、自作の言葉を綴りに入れる手法を真似てみた訳です、「凪」の送り仮名としては、凪ぐ(なぐ)くらいしか有りません、凪とは、静かな海の様子を差します、元は、「和み」から来てる当て字では、ないかと思います、何故?この漢字を当てたのか、・・・時間ってのは、意識しても、しなくても、過ぎて行くモノ、至極当たり前の定理、只、それぞれの人の主観で、感じ方は、変化するんだけど、今、私は、この年齢に成って初めて、感じる感触ってのが、色々、出て来ました、今まで、知らなかったその感触、 それを得る為には、どうしても、今までのこの時間が必要だったんでしょう、・・・そう思う。



木曜日の仕事帰りは、ホントに冷たい風に苛まれ、ニット帽で被せてる耳も、手袋してる左手も・・そのカバーを掏り抜けて肌を襲うくらいで、・・・せめて、あったかい詩、探してみました。
瀬羅せせらぎ

白い服、白い靴

ユーミンの20年くらい前の、作品
それを、文章にしてみました・・・・・・
 

大学に通う頃から、
あたしは、この地下鉄を使うようになった
そして、
彼とも、ここで出逢った
一目惚れってやつです。
顔見知りから、
やがて、付き合うように、
充実した、キャンパスライフ
夢見てた通り、楽しい毎日
でも、それは、「永遠」では、なかった
彼の卒業・・・・
そして、就職・・・・
あたしより3つも、早く、
社会へ巣立って行った彼は、
やがて、それまでのようには、合うことも出来なく成って行った
不満は募る
でも、「仕方無い」を何度も、口にする彼を
何時までも追い掛けていられる程、
あたしの心は、強くもなく
次第に・・・・・
そう、自然消滅・・・・
でも、始まりの頃の熱を上げていたあたしは、
自分でも、意外な程あっさりしていた、
そんなに、悲しまない自分に
嫌気が差して来てしまう
「何なの、あたし」ってね
 
 
 
そんな事も、忘れ掛けてしまうくらい
時が流れて、いよいよ、
私も卒業を迎えた
自宅から出て
一人暮らしも始めた
随分、苦労したけど、なんとか、社会人にも成れた
しかし、何故か?
この路線に拘った
住家も、会社も
学生の頃との違いは、
一つ、乗り換えが増えた事かしら、
それでも、通い慣れたこの路線を
休日以外は、乗り続けて居る
自分としては、「偶然」を、装いたいのだけど
意図的である事に、疑いの余地はナイ
 
そんなある日、
驚くべき事が起きる

何時もの、見慣れた車内に、
在ろう事か、
イキナリ、彼の姿が!!!!
 
うそぉ~~~
 
見間違いではナイ
確かに、彼だ

彼も、あたしに気付く

驚いた顔は、お互い様だ、
互いに、同じセリフを・・・・・・
「何で、居るのぉーー???」
恋をしあった者同士の再会、
う~~~~~ん、劇的!!!
ドキドキが、止まらない
ついつい、声のボリュームは、上がっていってしまう

しかも、彼
ますます、カッコ良く成ってる、

けど、悲しいかな、
今のあたしの住居は、次で、乗り換え、

ダメダメ、
このまま、お別れしては、
でも、次の言葉が出て来ない・・・・・・
 
「じゃあ、」
 
 
 
楽しかったの
そう、
とっても、

まだ、好きだった事、
自分でも、気付けなかった
 
 
 

「ねぇ!!!!!」
彼が、両手を口に添えて叫ぶ

思わず振り返った、あたし、
 

「何時も、待ち合わせしたトコ」
「次の日曜、午前10時、待ってる」
「ダメかい!!!」
 
 
 
 
 
 
「行く!!!」
「絶対、行くから」
 
「うん」
「じゃあー、待ってるから」
 
 
 
 
 
 
 
グゥヒヒヒッヒィ~~~~~~~~~~~
約束しちゃったぁ~~~
 
 

あたし、
自分でも、大丈夫か?って思うくらい
顔、崩れてるゥ~~
絶対、そうだよ
判るもん、
想像着く、
 
まぁーそんなコタァ~~~どうでもよろし、

グゥヒヒヒッヒィ~~~~~~~
 

そっからの日々の永い事長いコト
時間の過ぎるのの、遅い事
 
でも、イインだぁ~~~
逢えるんだ、ダーリンに、

永くは、感じたものの
何して過ごしたのか、記憶がナイ
あれっ??
とにかく、毎日、ダーリンのコトばかり考えていたのさ、
ワルぃーー??

グゥヒヒヒッヒィ~~~~~~

いよいよ、土曜日、
前日よぉ~~~
いけねぇーーー
何、着てコ、
しまったぁ~~~
着てく服、用意するの忘れたぁ~~
痛恨!!!
って、何時、今、
 
くぅあ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーー
 
開いてないよぉ~~お店、
コンビニコンビニって、コンビニに服あるかぁーーーー
あたし、
やっちゃったぁ~~~~

こうなりゃあ、有るモンで何とかするしかない

コレは、
う~~~~ん、ダメ
ンじゃあ~~こっちは、  尚、ダメっっっ!!!!!

あ゛あ゛あ゛あ゛
お部屋が、エライ事にィ~~~~~

すると、タンスの一番下、
しかも、奥の方、
こりィはぁぁぁぁ!!!!

こんなトコにィ~~~
 

真っ白のワンピー
 
実は、コレ、
彼とのファースト・おデートの時、
着てったやつじゃ~~~~~ん!!!!!!
 
エライ、あたし、!!!!
 
おっと、靴もだぁーーー
上、白なんだから、揃えなくちゃね
有る有るあるある~~~
白のローヒー、

やったね、あたし、!!!!!!

その時のあたしは、、実際、ヤバイ状態、
だって、だってぇ~~~
当たり前田の・・・・・んっ??何だっけ???
とか、そんなのどーーでもよろし

よっしゃあ~~~
明日は、決めてやるぅーーー
 
おっと、まずはお風呂しなくちゃ
ミガイテぇ~~ミガイテぇ~~だね
グゥフフフフッフ~~~
 
 
 
 

朝、
あんだけ、一人大騒ぎした割に
しっかり、寝たよぉ~~
睡眠は、美貌の元だもんねぇ~~~~
コイコイコ~~~~イ!!!

ってか、
天気とか、どーなん??
カーテンを開けて
窓も開けてみた、

うそぉーーー

外、
土砂降り?・・・・・・・

うそぉー・・・・・・
 
・・・・・なんで?・・・・・
 
 

意気込んで
選び出した服をたたんで、元のトコへ戻した

強い、雨を見つめながら
彼へ電話する、

「ごめんね、予定が出来ちゃった」
「えっ??」
ピッ!!
 
 
何が、そんなに
嬉しかったんだろう
何に対して・・・・・・

終ってる恋じゃん・・・・・・
 
 
 

あたしは、
あたしって言う 女に嫌気が差した

こんなに、自分が嫌に思えたのは、
初めてだ、
 
 
雨音は、
心に刺さるように
ずっと、止む事はなかった。
 
 
 
 
 
 
 
せせらぎ
 
 

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☆★☆★瀬羅ー瀬羅ー瀬羅 せせらぎ★☆★☆


みどりいろの五月



みどりをゆらす 風もやさしい
ゆらゆら ゆらゆら

土の上のラクガキ 
その影が 消しゴムの真似して 消そうとしてる


街の雑踏を、すべて 包み込んでしまう五月


もう 何度も迎えた 五月



ひょっとしたら
今度は 違うんじゃないかな って
毎年 思う




でも、一緒




おんなじ五月 みどりの時




まだ、
歩いてるよ



まだ
笑って 居られるよ



まだ、
悲しみ 消えないけど






ゆらゆら ゆらゆら







あなたは どう?





たぶん
大丈夫だよ




空が、
あなたを ずっーーーーーーと
見つめてる





何も 言わないけど
何も してくれないけど


ずっーーーーーーっと






ゆらゆら ゆらゆら



風が 心をゆらす



ヤな事は
その みどりが 全部吸い込んでくれるよ


手を延ばして
目を閉じて



ゆらゆら ゆらゆら




風は やさしい




頑張っている あなたの頭を
イイコ イイコしてくれます

ちいさな頃のように





ゆらゆら ゆらゆら と
流れる 時を

そっと 見つめる





あの頃よりも
ずいぶん 遠くまで 来た気がする




変わってないトコと
変わったトコが

時にケンカするけど





大丈夫




まだまだ 行けるさ









こんなに しあわせ だもの
こんなに 嬉しんだもの






ゆらゆら ゆらゆらとね・・・・・・








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( ,,`・ω・´)ンンン?