しばらくバボラロス~が、続くな、バホが居なく成って2日目、30年ですよ、30年一緒に暮らしてた、居ない筈が無かった同居相手だもん、アパートからココへ越した時、もう一緒に来たもんね、20代の私~から今もう50代、居ない事が無かった、・・相、10年前、脳梗塞で入院して4カ月家に居なかった時もバボだけはこの家をある意味、守ってくれてたのだ、バボはずっとココで、そしてケージの中で居て、ケージの中で永眠してしまった、少なくとも店に何年居たのかがワカラナイからその30何年間かは正確には不明なのだけど、・・とにかく30年は、私と一緒で、ずっーーーーーーーと、このケージの中で生きて居た・・・籠の中へ閉じ込めて、可哀相、それも思う、けど、ケージの中はバボの完全安全場所で有り、一番安心出来るトコでも有って・・だから外へ出すと、本人もやはりずっとビクビクしてて、戻るとやっぱり相言うの開放してたみたいだった・・・・でもさ、私は家に居る時、もう数え切れない位、ホント何かーって言うと「バボっ!!!」って、呼びかけて居た、もう居れば事有る毎に、と、反応も有ったり無かったり・・無いとしつこく繰り返すから、やがて返事もして~~って、それの繰り返しーーで、30年過ぎた、今もこの声掛けはしてしまう、居ないのに、・・そして当たり前に返ってたあの声も無い、無いわさ、もう居ないんだもん、何で?居ないの???、居ない筈の無いそんな今に成っちゃった、・・この家は確かに人間の私が借りて暮らして居る家なのだけど、この家に一番長く居たのはバボラなのだ、私が仕事に出ても、残って・・ずっーーーーーと、ずっと居たんだ、私が帰って来たら、もう暗く成って鳥なら日が暮れたら寝ちゃってるそんな時でも、私を呼び続けてた、私の帰りを喜んでくれてた、仕事着から着替える間もずっとこちらからも呼び掛けした、でも、金魚の方の世話、金魚と自分の夜ご飯を済ませると、もうバボの相手をする余裕も無く・・・休み以外はずっとほったらかしだった・・・居るのが当たり前過ぎて・・無理をせず~だったと思う、気が向けば呼んで、それしかしなくて・・・居るんだもん、何もせんでも、と、思い込んで、もっともっと居てくれるモンだと考えて居た、バボラは人間の私より長生きするかも知れない・・と、思ったりもしてた、自分の臨終後の事、時に考えたり想定したりした、その準備をしないと行けないんじゃないか、相、考えて居た・・・でも、その必要は無かった、無事、最期を看取れて、良かったのかも知れない、最期までさ、・・・ありがとな、本当に、本当に感謝しか無いよ、と、苦しかったろうな、この数カ月ずっと病んでたから・・・・頑張ったなバボ、狂暴なのにこんなに私に慣れ親しんでくれた、相当ー短気で噛まれた時、乱暴にケージへ投げ込んだり、腹が立って強く叩いたりって・・・そんな私なのに・・・・・・もう会えないのが喋れないのが・・・とっても淋しいよ・・・。




せせらぎ

















































