カテゴリ: 詩
絶望
もう一度
もう一度
もう 開かない筈だった 窓
ゆっくり 取り戻すよう 引き開けた
鎖してた 硝子戸は 重く成ってた
身体を軋ませて 引き続けると
何年振りで 舞い込む 空気・・・そして朝の光と・・・
開き切った 窓から 街の声が雪崩れ込んで来る
そして
何で?前 窓を閉めたのかを 思い出して居た
ボクは 一瞬のスキを附いて この部屋へ逃げ込んで
すべてへ鍵を掛けた・・・・
フルエナガラ
下界は 悪に満ちて居る
ナニ 1つイイーコトなんて 無いし
トウメイだった自分を 次々 身体中を廻る
ヨゴレた血の色へ染めていった・・・・・
アノ日も イマも 変わって無いのに
どうして 冷やり としたこの空気がココチ良いんだろ?
少しは ボクが・・・・良く成ったのかな・・・・・・・
せせらぎ
レター ~詩〜

せせらぎ
詩~陽はまた昇る~
また、詩なんやけど、・・同じくもう前、書いたヤツ、何か?過去作品辿ってて、読み返してしまって、埋もれてるのを、ちょっと勿体なく感じて、再利用・・・もう一回、載せさせて。
この闇の向こうを 想像してみた
どんなコトが 待ってんのかって
ホントはね あまり 好きじゃないんだよね
未来なんて
予想するみたいなコト
予想するみたいなコト
ロクなコト ずっと 無かったから
でもね 後へは進めないだ
置いて来た 後悔は そのままに
とにかく
とにかく この夜を 越えよう
何か 有るよ
いや 無くても 有っても
とにかく この夜を 越えよう
昇る朝陽は きっと 美しく輝く筈だから
とにかく
とにかく この闇の その先を
随分昔、訊いた言葉だ、昔・・・私がまだ10代の頃のね・・・
古今東西〜、命を自ら断つ人が居る、・・・普通の心境で、その暴挙は出来ないのが人だ、
それに伴う・・苦痛への恐怖~~。死んでしまう、自分を殺す事、・・・ふと、口から出る言葉で、~死んでも嫌だ〜・・・ふ〜ん、じゃ、ハンパ無くダメなんね、「死」とは相言う物だ、命が終わる・・尽きる其の境界線を越える時、強いられる身体への衝撃は、まだ生きてる私達の想像だにしない物に違いない・・・・と、思う、・・が、それを可能にしてしまうココロの状態と言うのは、正常時に測り知れない物なのだと思う、・・其の異常状態が故に、成せる・・或いは、成してしまう術なんでは無いだろうか?、・・病的なそれらは、其の阻止がやや難しいかも知れないけど、そうで無ければ、幸い、こう考えて欲しいんだ、〜この夜を・・この夜だけで良い、この夜だけでも越えてみよう、もう一つだけ、この夜を・・相すれば、必ず、そんなにツラかったアナタも、また、新しい、朝の陽を見られる、其の美しい陽を、〜アリスの谷村新司さんが、ライブ中、MCの中で呟いた言葉だ、人は哀しいかな、ホントに其の「死」をより近付けてしまう様な、追い込まれてしまう時が有る、1度や2度で無く、幾つも・・・その時、相、考えて、何とか・・何ーーーーーとか、其の夜を越えて貰いたいのです、
古今東西〜、命を自ら断つ人が居る、・・・普通の心境で、その暴挙は出来ないのが人だ、
それに伴う・・苦痛への恐怖~~。死んでしまう、自分を殺す事、・・・ふと、口から出る言葉で、~死んでも嫌だ〜・・・ふ〜ん、じゃ、ハンパ無くダメなんね、「死」とは相言う物だ、命が終わる・・尽きる其の境界線を越える時、強いられる身体への衝撃は、まだ生きてる私達の想像だにしない物に違いない・・・・と、思う、・・が、それを可能にしてしまうココロの状態と言うのは、正常時に測り知れない物なのだと思う、・・其の異常状態が故に、成せる・・或いは、成してしまう術なんでは無いだろうか?、・・病的なそれらは、其の阻止がやや難しいかも知れないけど、そうで無ければ、幸い、こう考えて欲しいんだ、〜この夜を・・この夜だけで良い、この夜だけでも越えてみよう、もう一つだけ、この夜を・・相すれば、必ず、そんなにツラかったアナタも、また、新しい、朝の陽を見られる、其の美しい陽を、〜アリスの谷村新司さんが、ライブ中、MCの中で呟いた言葉だ、人は哀しいかな、ホントに其の「死」をより近付けてしまう様な、追い込まれてしまう時が有る、1度や2度で無く、幾つも・・・その時、相、考えて、何とか・・何ーーーーーとか、其の夜を越えて貰いたいのです、
陽はまた昇る
せせらぎ
詩・・/ フシギ
私は詩人なのよ、ドコ?が~と、リアル、知人・・等は、きっと絶対〜先ず・・言われ相な風貌なのだけど、だ、・・・
フシギ
鏡に映った そのヒトを
ボクは きょうも見る
きのう も 居たし
イマ も 居るし
あした も 居る?
土砂降りの 雨の中 も
飛ばされ相な 風の日 も
沢山 の そんな 時間 を
ボクは 生きた
で
あと ・・・
どれだけ 居られるの?
どれだけ
ボクが 消えてしまった後の 世界は
どんなん だろう・・・
そして
ボクを 覚えててくれる ヒト
どれだけ 居るのかな?
ボクは ボクが終わる時
悲しむの かな?
すべてを やり終えて
ボク は 消えるのかな?
とにかく
終わるまで ボクで 居よう
ソレしか 出来ないから

せせらぎ

せせらぎ
生まれて~生きて、やがて終わるコトのフシギ・・・~詩~
も~~う!!、どんどんTVで見てた有名人の人達が、お亡くなりに成ってく~~、ま、この数年で急にでも無いのだろうけど~年齢的に老いては人は必ず最期を迎える物なのでしょうけど、と、私自身が同じくどんどん年齢が上がってって・・・勿論、歳ばかりで無く、ご病気でだったり、事故も有るのだけど、と、自らヤっちまう~ってのもだ、YouTubeなどで、過去のTVや映画や~的な動画を見てて、ホントに次々~あーこの人、今、もう居ないナ~的な事、ばっか有る、同じく、その動画が流れてたリアルタイムから、無意識に計算しちゃって~あーこの何年後、この人、死んじゃうんだ~的~ね、スポーツ選手とか、現役時代、常に身体を鍛錬してた人~ですら・・ワカランものね、健康に気を付けようが、逆にぜんぜん何んもして無かろうが、「死」って物を避けられないのなら、何か、私なんて、ずっとずっとウォーキングや、食事の制限とかさ~必死コイてやってんのに~よ、「死」ぬ時ゃあ~同じーーとかだと、やってられなく成るよ、ま、可能性~ってか、相言うのの数値的なモン?、それは下げられるかも・・・イヤ、それでもやっぱ、「死」ぬ時ゃあ~一緒ですか??、ヤってても、ヤラいでも~~相すると、何もかもムダじゃん・・・ヤル気失くすワ~~💦。芸能人の訃報の度、私が思う事だ、・・それと、その数日後、また、思い出しては、~あーーあの亡くなったヒトは、もう今、私の見てる世界を見る事が出来ないんやな~・・もう居なんやな・・・・と、何気なく思う・・・・・当たり前に見てた相手とかだと、やっぱり不思議だ、居ない・・ってのが、とっても、・・・とっても当たり前な、生まれて~生きて、やがて終わるコトのフシギ・・・

フシギ
鏡に映った そのヒトを
ボクは きょうも見る
きのう も 居たし
イマ も 居るし
あした も 居る?
土砂降りの 雨の中 も
飛ばされ相な 風の日 も
沢山 の そんな 時間 を
ボクは 生きた
で
あと ・・・
どれだけ 居られるの?
どれだけ
ボクが 消えてしまった後の 世界は
どんなん だろう・・・
そして
ボクを 覚えててくれる ヒト
どれだけ 居るのかな?
ボクは ボクが終わる時
悲しむの かな?
すべてを やり終えて
ボク は 消えるのかな?
とにかく
終わるまで ボクで 居よう
ソレしか 出来ないから

せせらぎ
みずたまりに 映るモノ ~詩~
みずたまりに 映るモノ
みずたまり の 中の世界は
冬の風で 何時までも 揺れていた
まるで 寒さに震えるみたいに
偶然 ソコへ マチガッテ降りてしまった
もう 死んでしまった 古葉
小さな ウミの 繰り返す 波紋のナミ
アザヤカだった 世界を しばらく乱した
こんな 小さな みずたまり さえ
時間が流れて だんだん 縮んじゃって
やがて 消えて無くなる
でも
ホントウ の 世界は 相じゃ無い
まだまだ その先は 続くんだ
まだまだ ずっと
だから ボクたちは あるく事
ヤメちゃ イケナイ
たくさんの みずたまり を
飛び越えて もっともっと
カナシミ や ナミダ だけ
みずたまり に 沈めて

せせらぎ
陽はまた昇るⅢ
この闇の向こうを 想像してみた
どんなコトが 待ってんのかって
ホントはね あまり 好きじゃないんだよね
未来なんて
予想するみたいなコト
予想するみたいなコト
ロクなコト ずっと 無かったから
でもね 後へは進めないだ
置いて来た 後悔は そのままに
とにかく
とにかく この夜を 越えよう
何か 有るよ
いや 無くても 有っても
とにかく この夜を 越えよう
昇る朝陽は きっと 美しく輝く筈だから
とにかく
とにかく この闇の その先を
随分昔、訊いた言葉だ、昔・・・私がまだ10代の頃のね・・・
古今東西〜、命を自ら断つ人が居る、・・・普通の心境で、その暴挙は出来ないのが人だ、
それに伴う・・苦痛への恐怖~~。死んでしまう、自分を殺す事、・・・ふと、口から出る言葉で、~死んでも嫌だ〜・・・ふ〜ん、じゃ、ハンパ無くダメなんね、「死」とは相言う物だ、命が終わる・・尽きる其の境界線を越える時、強いられる身体への衝撃は、まだ生きてる私達の想像だにしない物に違いない・・・・と、思う、・・が、それを可能にしてしまうココロの状態と言うのは、正常時に測り知れない物なのだと思う、・・其の異常状態が故に、成せる・・或いは、成してしまう術なんでは無いだろうか?、・・病的なそれらは、其の阻止がやや難しいかも知れないけど、そうで無ければ、幸い、こう考えて欲しいんだ、〜この夜を・・この夜だけで良い、この夜だけでも越えてみよう、もう一つだけ、この夜を・・相すれば、必ず、そんなにツラかったアナタも、また、新しい、朝の陽を見られる、其の美しい陽を、〜アリスの谷村新司さんが、ライブ中、MCの中で呟いた言葉だ、人は哀しいかな、ホントに其の「死」をより近付けてしまう様な、追い込まれてしまう時が有る、1度や2度で無く、幾つも・・・その時、相、考えて、何とか・・何ーーーーーとか、其の夜を越えて貰いたいのです、
古今東西〜、命を自ら断つ人が居る、・・・普通の心境で、その暴挙は出来ないのが人だ、
それに伴う・・苦痛への恐怖~~。死んでしまう、自分を殺す事、・・・ふと、口から出る言葉で、~死んでも嫌だ〜・・・ふ〜ん、じゃ、ハンパ無くダメなんね、「死」とは相言う物だ、命が終わる・・尽きる其の境界線を越える時、強いられる身体への衝撃は、まだ生きてる私達の想像だにしない物に違いない・・・・と、思う、・・が、それを可能にしてしまうココロの状態と言うのは、正常時に測り知れない物なのだと思う、・・其の異常状態が故に、成せる・・或いは、成してしまう術なんでは無いだろうか?、・・病的なそれらは、其の阻止がやや難しいかも知れないけど、そうで無ければ、幸い、こう考えて欲しいんだ、〜この夜を・・この夜だけで良い、この夜だけでも越えてみよう、もう一つだけ、この夜を・・相すれば、必ず、そんなにツラかったアナタも、また、新しい、朝の陽を見られる、其の美しい陽を、〜アリスの谷村新司さんが、ライブ中、MCの中で呟いた言葉だ、人は哀しいかな、ホントに其の「死」をより近付けてしまう様な、追い込まれてしまう時が有る、1度や2度で無く、幾つも・・・その時、相、考えて、何とか・・何ーーーーーとか、其の夜を越えて貰いたいのです、
陽はまた昇る
せせらぎ
燕
この真っ暗な 夜 のむこうに
何が 待ってんのかな
キミ が
ボクにくれた モノ
今でも タイセツニ 抱えてんだよ
あれから ずっと ね
月のヒカリ オト無きセカイ
ココロは サケンデても
このクラヤミ が みんなメカクシしちゃうから
ソレと必死に タタカッテる・・・
マエ を 見ても 振り返っても
覆うクロの ジクウ
アルイミ もう
アルク コト ヤメてしまったって
ダレも 責めやしない
タブン 其れは
ダトウ な カンガエカタなんだけど
なのに ボクは
なのに
シツコク イラってするくらい
アルクコト を ヤメないよ
ジカン きっと
夜明 へ 向かってるから・・
かならず ね
ね


燕の滑空を確認した・・・もう、そんな季節に入ってるんだ・・と、それ見て思った、誰に教えられるでも無く・・・と言うか、その親に習ってるか?、その習慣を何の疑いも無く、継承してる親鳥の巣作りと雛を設けての育成・・・・天気の日ばかりでない、丁度良い気温ばかりで無いそんな環境に健気に対応させて、只、ひたすら生きてるその小さな命、・・それを自分等人間はどう?、捉えたら良いのだろう?、・・ふと、思った。
せせらぎ



