拓哉と、めいちゃん
相手が、キムタクじゃ無くて、せせらぎくんなら、~サワんじゃ無い!!あっち行けーー!!!とかに成りそ~~クソっ💦
せせらぎ
3月生まれなので、春が大好き、 O型なので、大雑把 イラストと、音楽が好き、詩とかも書いたりしてます・・・



























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ナガレル 時ノネ
サラサラ凪がれる時ノネ 俯いて ふっと気付く 最初に居た所から こんなに歩いて来たなんて 灯りは 金星と月だけ 目で見えないのなら 心を澄ませて観ればいい 季節が首もとを擦り抜けて往く ツラれて 風が後を追う 鼻先を擽る 陽の匂いと 滴り堕ちる 月の雫 両翼を広げ過ぎて 着地する事を忘れた 白羽のとり 視線が 違う処に向いてる 一番素敵な所に 居たいだけなのに 何故 凪がれは 止まらないの 何故 雨は止まないの 何故 空は変わり続けるの 何故 貴方は其処に居るの 幻と 話してるみたい 凪がれは 止まらない 悲しめるように それは きっと 僕だけが 感じてる事 ソレが 胸を締め付ける 苦しい サラサラ凪がれる時ノネ 誰にも聞こえない そんな 悲しい音 すべてを 吸い込んで 連れて行ってしまう この大空でさえ ![]() せせらぎ
「凪がれる」は、ながれると無理矢理、読ませています、こんな言葉は、正しくは、存在しません、漱石が、その作品の中で、自作の言葉を綴りに入れる手法を真似てみた訳です、「凪」の送り仮名としては、凪ぐ(なぐ)くらいしか有りません、凪とは、静かな海の様子を差します、元は、「和み」から来てる当て字では、ないかと思います、何故?この漢字を当てたのか、・・・時間ってのは、意識しても、しなくても、過ぎて行くモノ、至極当たり前の定理、只、それぞれの人の主観で、感じ方は、変化するんだけど、今、私は、この年齢に成って初めて、感じる感触ってのが、色々、出て来ました、今まで、知らなかったその感触、 それを得る為には、どうしても、今までのこの時間が必要だったんでしょう、・・・そう思う。
木曜日の仕事帰りは、ホントに冷たい風に苛まれ、ニット帽で被せてる耳も、手袋してる左手も・・そのカバーを掏り抜けて肌を襲うくらいで、・・・せめて、あったかい詩、探してみました。
瀬羅せせらぎ |