萩本欽一さん、欽ちゃん、私の世代なら、知らない人間は居ない大御所だけど、若いコ達に、通じんのかな・・・?・・そんな欽ちゃんファミリーの一人、勝俣邦和くんの話してたコト・・・前にブログでも紹介しましたが、萩本さんは自宅で、金魚を100匹を越えてそうな程も、飼育してるそうで、そんだけ居ると、当然、病気に成って死んじゃうコが何匹も出るんだそうで・・・で勝っちゃんが萩本さんに「こんな数居ると、飼い過ぎだから、数を減らしたらどうですか?・・だから、病気にも成って、死んじゃう金魚も居るんですよ」・・って、すると、萩本さんは、「金魚ってのは、自分の身代わりに成ってくれてるんだよ」・・と、萩本さん曰く、人は生きて居れば、次々に身体に悪い物が訪れてしまう、病んで、死んでしまう金魚達は、それを代わりに引き受けてくれて居るんだ・・と、だから、萩本さんは、死んだ金魚一人ずつ、必ず「ありがとう、御免ね」・・と、自宅の庭へ全て、埋葬しながら、お礼してるそうです、…と言う話を聞いてしまった私は、これまた影響されてしまって、・・何か、欽ちゃんのそれって、ホントに思えてしまって・・・我が家の水槽も、8年くらい生きてる、大きく成った2人が居たんですが、どちらもここのトコ、ご飯を食べなく成ってて、その中の片割れがきのう、死んでしまった・・・ちゃんと、水替えや掃除してんの・・・?、ハイ、5年前、退院後は、怠っては居ない筈です、それでも、病気は、防げない、もし、欽ちゃんの言う説・・正しいんなら、私に降り掛かろうとした難を、代わりに引き受けてくれたのかも知れません、・・・金魚に自分の不幸を押し付けるなんて、可哀相・・確かにね・・・それも言えますね・・・

せせらぎ


















