久しく更新出来ないままに
8月も最終に近づく中
ヤベェ~~と慌てて書いてます
楽しみの楽しみにしていたお盆休みも
今年は13日~~15日とたった3日間
ウチ1日は毎年恒例のかーちゃんの生まれ故郷
岐阜県郡上八幡へのお墓参り&親戚へのご挨拶回り
今年は驚いたコトにかーちゃん
「お盆はヤメとこか?」とその一週間位前に
TELしてきたものだから。。。
理由は週の間だとかアツいからとか。。。
私たち3人家族が、郡上へと訪れるのは
年にこのお盆休みン時だけ
「年1のコトぐらい頑張ろうや」と私が施して
ようやく「恒例」は今年も継続するコトが出来ました
確かに朝8時台にコチラを出発していると言うのに
最終到着地点の我が一族の本家宅へ辿り着くのが
午後1時頃になっちまう
現在従弟が後を継いでくれていて
しっかり家長を努めてくれてる
そう、
既に私たちの世代が各親類の代替わりに付いている
私一人が10代の頃と変わらず
この様にひょーひょーと生きている
何もソレを望んでコウしてる訳ではないが
後ろめたさは、拭い切れない
郡上へ着くとまず伯母のお墓へ
このルートは私がコチラに来た頃には
まだ無かった
次にばぁーちゃんの墓。。。
顔を見るコトなくイキチガってしまったじぃーちゃん
私がこの世に生を受けた時には
既にコノお墓に眠っていたじぃーちゃん
更に本家を継いだ従弟のおとぅちゃんも
ココに眠ってる
ばぁーちゃん・じぃーちゃん・おいさんにご挨拶
年に1回しか来られないコトを詫びた
今の私にとって
「ふるさとは遠くに在りて想うもの」と、相成ってしまってる
その内、バスに乗って電車を幾つも乗り換えてタクシーに乗って。。。と、
昔、やってた里帰りをしてみたい。。。などと、
最近よく考える、
車の運転ができないコト
会社の休みが異常に少ないコト。。。などなどを
言い訳にしている

変わらない筈の「ふるさと」は
意外にも毎年姿を変化させていて
どんどん遠ざかってく気がしてならない
無かった道や建物が
更にソノ距離を作ってしまってる懸念がする
そして
3人で揃ってあと何回お墓参りが出来るのだろう?
ふと、そんな哀しい予期を潜わせてしまう
 
時は何時か過ぎるモノだから。



せせらぎ