ドラマ「北の国から」の本編が終了して
スペシャル版としてその後の物語が
幾作続き
その最終章として描かれた作品のメインテーマが
「遺言」でした
北の国から最終章「遺言」
私の様に40代の人間からは
「遺言」などと言う発想が
まだ、どおしても遠いモノと考え感じてしまうのは
「死」と 云うモノに対して
実感が持てない故なのではないでしょうか
いくら若くったって
「死」と云うモノは明日、訪れるやも知れないのだけど
たとえソウでも
その瞬間、コウ云うんです
「まさか」ってね
ソウ、人の最期ッテモノは
たぶんそう云う突然のモノなんでしょう
ドラマの中で
田中邦衛さん演じる五郎(父さん)に
遺言の書き方を指導する
元中学校の校長先生のセリフに
「貴方の遺言に何が足らないのか考えてみました
ソレは、貴方自身がまだ自分は死なないモノだと思っている
でも『死』は、必ず訪れるモノですよ
死んだ後の事を想像しなさい
死んだ後の町の風景
死んだ後に残された者達の事を・・・・・」
少々セリフにチガイが有るかも知れませんが
私の記憶で記してみました
人は自分が死ぬ事を
朧げには考えるモノの
やはり想像には鮮明差の限りがあって
結局、「実際、なって見ないと判らない」と、云うトコロに辿り着く
何を書き残すべきなのか
ドレだけのモノを残せるモノなのか
死ぬ前に想像してみてはどうでしょう・・・・・
せせらぎくんの様な
「チっさい」ヤツは
「ヤベぇ~~何んも残せネぇ~~」と、
アセって「まだまだ死ねネぇ~~」なんて思いました。
せせらぎ

