Mr.Children - Prism
これくらいの季節に成る度、
私の中で、何時知れず、
浮かんでは流れて来るメロディーが、
この「Mr.Children - Prism」です。
特に、夕暮れ時には、空を見上げては、
時に耳を覆いたくなる程の切なさに、
この、田原のGUITARが、鳴り響いて来たりして
ホント、タマンナイ気持ちに成ります。
歌い出しの、
「転んだ時だけ、思い出す、コンクリートのカタサ・・・・・」には、
そんな、スベテが、表れそうです、
櫻井の「詞」の世界ってのは、
何も、ここで、語らずとも
誰もが知るその優れた才能で、
内臓を握り締められるような
エグイ切なさとでも、申しましょうか、
「秋」に、アタマオカシク成るような私に
強烈なボディーブローを喰らわして来ます、
つめたく成り掛けた風は
忘れてた孤独を 呼び覚ます
キズカナケレバ
それ程 コワくもなかったのに
ワザワザ ソレを告げているような
御親切に
コロバナイように 歩いてくのが
オトナの ジョウシキ
そんな トレーニングばかり抓んで
何時しか アスファルトのカタサも忘れてた
何故
歩かなきゃ イケナイの
トマルのが コワイから
ソレ だけ
例え 歩きにくく成ってもね
トリアエズ
歩けなく成るまで
ガンバッテみよう・・・・・って
何となく 思った
せせらぎ









