依存症、
私は、この性格からして、
物に依存しやすい人間なのだと見受けられます
「変化に飛ぶ」と言う事が苦手です
何に対しても、身体が次の動作に自然に滑らかに移行してくれると
不思議な喜びを感じます
仕事においては、時折その部分が
役立つ事も多々あります
一つの仕事をマスターするのに
2000回の経験が必要とされています
平均値であるから、
俗に言う「感のイイ人」「センスのイイ人」は、
多少早まるかもしれませんし
逆の場合もあるでしょう
時間にすると、
2ヶ月前後、と成ります
これは、
仕事を科学的に分析したデーターです
「習うより慣れよ」
これは、職人の世界で、普遍的な伝統です
私は、これが、大嫌いです
やる気の無い奴に対して
この考え方をぶつけても
始まりの段階で、先が見えている気がするからです
私が、今まで携わった全ての仕事は
みな、この職人的要素のものばかりでした
「慣れるより、尚も知りたい、誰よりも早く、しかも正確に」
それが、私のやり方です
そして、
次への伝達は、究めて優しく、丁寧に愛情を込めて
そう言う風にして来ました、
丁度、この話題にピッタリの
偉人の言葉があります
それを、御紹介します
「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
言葉の主は・・・・・
山本 五十六
(やまもと いそろく、1884年(明治17年)4月4日 - 1943年(昭和18年)4月18日)
は、大日本帝国海軍の軍人。
26、27代連合艦隊司令長官。位階勲等は元帥海軍大将・正三位・大勲位・功一級。


















