ナガレル 時ノネ
サラサラ凪がれる時の音
俯いて ふっと気付く
最初に居た場所から こんなに歩いて来たなんて
灯りは 太陽と月だけ
目で見えないのなら
心を澄ませてみればいい
季節が首もとを擦り抜けていく
つられて 風が後を追う
鼻さきを擽る 陽のにおいと
滴りおちる 月の雫
両翼を広げ過ぎて
着地する事を忘れた 白羽のとり
視線が 違うところに向いている
何故 ひと時でも
凪がれは 止まらないの
一番素敵な場所に
ずっと 佇んで居たいだけなのに
何故 雨は止まないの
何故 空は変わり続けるの
何故 貴方は其処に居るの
幻ばかりと 話しをしてるみたい
凪がれは 止まらない
哀しめるように
それは きっと
僕だけが 感じてる事
その事が
胸を締め付ける
苦しい
さらさら凪がれる時の音
誰にも聞こえない
そんな 哀しい音
すべてを 吸い込んで
連れて行ってしまう
この大空でさえ
Fill in せせらぎ
サラサラ凪がれる時の音
俯いて ふっと気付く
最初に居た場所から こんなに歩いて来たなんて
灯りは 太陽と月だけ
目で見えないのなら
心を澄ませてみればいい
季節が首もとを擦り抜けていく
つられて 風が後を追う
鼻さきを擽る 陽のにおいと
滴りおちる 月の雫
両翼を広げ過ぎて
着地する事を忘れた 白羽のとり
視線が 違うところに向いている
何故 ひと時でも
凪がれは 止まらないの
一番素敵な場所に
ずっと 佇んで居たいだけなのに
何故 雨は止まないの
何故 空は変わり続けるの
何故 貴方は其処に居るの
幻ばかりと 話しをしてるみたい
凪がれは 止まらない
哀しめるように
それは きっと
僕だけが 感じてる事
その事が
胸を締め付ける
苦しい
さらさら凪がれる時の音
誰にも聞こえない
そんな 哀しい音
すべてを 吸い込んで
連れて行ってしまう
この大空でさえ
Fill in せせらぎ



