ご飯に直で醤油・・・意外とウマくて、これなら安く付いてもってコイやん~・・と、思ったのが遠ーーーーーーい昔の・・うーん、50年くらい昔の話しだ、この年の暮、母親は別居する事に成るのだけど、その前、夏、小学校の1学期の終業式の日、相~次の日から夏休みー!!!!、岐阜のバアちゃんトコへ行く予定だった・・・のだけど、もうウキウキ~で、学校から帰って来ると、~お母さんが病院へ行かなければならない~的な・・・病院へ行って・・その後、ばあちゃんチかな~~??、病院、ドレくらい掛かるだろう・・、と、そんな事~親父に確か聞いた様に記憶してる、と、~それどころじゃ無い!!!~母はちょっと病院へ診察へ行く~程度の話しで無く、その日が手術日だったのだ、寝耳に水~いやぁ~コドモだった私は、相言う系~何ーーーーーーーんも知らず、気付きもせず、只、きょう行って明日から夏休み~と、直ぐばあちゃんんトコ行ける~予定しか頭に無かったのだ、~からーの全く以って急展開、ホント、何ーーんも知らず・・つーか、ちょー楽しみにしてた自分の夏休みプラン、どーしてくれよう~怒りが一気に込み上げて来て、オトナ達の勝手な変更に対しての・・・・が、いざ病院で手術室へ母親がタンカーで運び入れられ、扉の上んトコの「手術中」が点灯すると、今度は母親に対しての心配と不安、お母ちゃんが死んじゃったらドウしよう・・・・・ま、大した時間では無いもののソレナリの人生の中で、最大の不安気持ち悪く成るくらいの自分の鼓動の激しさ・・・と、急に扉が開いて、中からサポートに付いてる看護婦さんの1人が何かを取りに出て来る〜、中が見える‥~様な見えん様な、と、その出入りする看護婦さんが、私に~お母さん心配だねー、でも、大丈夫よ~と、言葉を掛けて入って行き、扉はまた閉じられた・・・と、記憶は、病院での記憶が、そん位しか無い、覚えて無いんだよね、‥・他、その病院の外から、入院中の母親の病室へ行く行動力つーモンが無かった私は、病院の正面玄関前で暫し佇み~~と、玄関の直ぐ横の窓はその手術室だったから、その日の事をまた思い返したりしてた・・・
その頃~って、弟がまだ1歳前〜、到底、親父が面倒~見れる筈も無く~直ぐに父方の祖父母・・そして、その頃、祖父母んちで生活してた同い年の従兄と3人がやって来た、その時住んでたのが、下階の半分が事務所、もう半分に食堂と炊事場、浴槽とかが有って、向かい合いに工場が有って、2階は半分半分分かれて2つ社宅用の部屋が有って、一方に夜間の大学へ通ってる学生のお兄さんが2人居て、もう一方にウチの家族、3人~からま、まだ赤ん坊ーの弟が加わった3.5人の家族が住み込みしてた訳だ、~と、ソコへこの事態に、父方のじいちゃんばぁちゃん~あーんど従兄が、赤ん坊の弟の件~も有り、来た訳だ、それらも私はその時、何も知らされて無かったから、まるでドッキリみたいな、あまりにサプライズ~な、こんなマシ想像だにしてなかった夏休みが来るとは・・・ま、母方のばあちゃんちへ行けなく成った怒りは、そんなこんなで何か、誤魔化され消滅して行くので有った、父方の祖父母はそー言えば、名古屋市内だったから、ま、小牧市からも近いし、親父と偶に遊びに行く事もちょいちょい有って、そんな距離関係~事情から、長男坊~の嫁が入院、赤ん坊の孫が居る~って事で、世話をしに来てくれて~タイミング的にも夏休みで~とか、ま、色んな大人達の事情が絡み合い、合致しその年の夏休みは相言う話に成ったって事なのね、・・・父方のじいちゃんもばぁちゃんも勿論、もう何度も会いお話もしたりしてたけど、こんな風に一部屋で数日でも暮らすことは初めてで、何か、それは確かに新鮮だった、母の入院~で、その一家の主婦が、母からばあちゃんへ移行し、一気にその初めて~な、何ちゅーの?、親父がまだ祖父母の元で暮らしてた頃~を彷彿させるーーってーか、再現フィルムの様な~~、親父はちょー機嫌が良かったのを覚えて居る、何年振りのその親父家系〜の「色」ってーかね、その時、初めて、~あー親父はこんな風に育ったんやろな~ってさ、親父んチ家風〜炸裂だった、・・・と、最初の文、~ご飯に直で醤油・・・意外とウマくて、~へと繋がる、「おかわりー!!!」と、茶碗を差し出すと、親父がご飯を入れてくれて、~さ、どっちにする~・・このどっち~ってーのが、方や醬油掛け、もう一方は生卵掛けなので有る~、私はついついコドモらしからぬ、タマゴ🥚~が勿体無く思えて、遠慮して「じゃ醤油」と答えるんだよね、ご飯は醤油だけでも、とにかく味が付いてるもんだからついつい何ぼでも食べて仕舞えて~~・・って、こんなのおかあちゃんが居る時に絶対しなかった~そんな父方の風習~つーか、家庭色かな?、知らないそんな初めてがちょっと面白かった・・・・けど、その事件・・つーかな、その夏の後、冬には両親は別居~翌年、離婚成立ーーっと言う運びなのね、何か、そんな嵐の前の、前なのにぜんぜん静かなんかじゃ無かった、前嵐~を、ふと、思いだした・・・・ほぼ忘れてて、詳細な記憶では無いのだけど、・・・・

202010150008
文〜とはカンケー無いけど、星乃みれいちゃん紹介ーね、







せせらぎ